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人からお花をいただいた時に、「いつまでもこのきれいなお花を飾っておきたい、だけど生花だとせいぜい1〜2週間
程度で枯れてしまって残念だなぁ、もっと長い間飾っておけないのかなぁ」と思われた方は多いと思います。私もそ
んな一人でした。
そんな時に出会ったのが、この「ブリザードフラワー」と呼ばれる技術です。
技術というとちょっと大げさかもしれませんが、このブリザーブドフラワーは、ドライフラワーなどとは違い、「生花に近
い自然の状態を維持させることのできる技術」で、花本来が持つ自然界の不安定な色素を安定したものに置き
換える技術です。生物学的な構造が維持されているため、見た目も自然そのものの形、鮮やかな色合い、やわらか
さがほとんど生花に近い形で長時間保たれます。
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「プリザーブドフラワー」のという言葉は、英語の「preserve」(プリザーブ = 保存する)という意味のからきています。
プリザーブドフラワーは、生花にオーガニック(有機)系の染料を吸わせ、特殊な加工を施すことで生花と同じような
ナチュラルな風合い、鮮やかな花色を長期間にわたって保つ加工花のことです。
特に欧米諸国を中心に発展した比較的新しい加工技術ですが、瞬く間に多くのお花好きを魅了し、フラワーアレンジ
メントの可能性を広げた花材として注目を集めています。日本でも近年徐々にその良さが認められさまざまなところ
で使用されてきています。
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1.手間がかかりません!
お水をあげる必要がなく、面倒な手間は一切かかりませんのでとっても簡単です!
取り扱いがとっても簡単なので、忙しく方やご高齢の方にも喜ばれます。
また、花粉もないので、花粉症の方やプレゼントにも最適です
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2.長い間お花をたのしめます!
保管状況にもよりますが、1年〜3年以上にわたり美しさを保つと言われています。
生花のような美しさを保ちながら、枯れずに長い期間観賞できるのが最大の魅力。
記念日の贈り物やウエディングブーケなど、大切な思い出にはピッタリです。
プリザーブドフラワーは原価が生花に比べて約2〜3倍もする為、高価なお花に思われがちです。でも1週間程度
で枯れてしまう生花のことを考えてみると、1〜2年は楽しめるプリザーブドフラワーの方がおトクです。
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3.カラーバリエーションが豊富です!
プリザーブドフラワーは染色して作っているため、カラーバリエーションが豊富です。
生花のような色合いから、生花には存在しない色まであります。
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4.ひとつひとつ違う顔をもっています!
プリザーブドフラワーは自然のお花を加工しているため、同じお花でも一輪ずつ色や形が違います。
製作時には、プロのフラワーデザイナーが最良のものを厳選してアレンジしております。
尚、実際のアレンジメントでは、デザイナーによっておひとつずつ手作りいているため、お花の色・大きさ・アレンジの
大きさなど、多少、ホームページ上の写真と異なる場合がございますのでご了承くださいますようお願い申し上げま
す。
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1.お水はかけないでください!
プリザーブドフラワーは、生花と違いお水をあげる必要がありません。
水に濡れますと色落ちの原因となりますので、ご注意ください。
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2.暑いところ、湿気の多いところは苦手です!
プリザーブドフラワーは、高温・多湿の環境には強くありません。保管に最適な温度は15〜25度で湿度は55%以下
です。
室温が25℃を超えますと、染料が切り口や 表面から漏れてくることがあります。また湿気に弱く、湿気が多い場所
に置くと、花びらが透けたようになります。乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。直射日光は色あせ
の原因となりますので、お気をつけください。
また冬場は空気が乾燥しますので、バラなどはパリパリになりやすくなりますのでお気をつけください。
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3.色移りにご注意ください!
ブリザーブドフラワーは、食品色素等で色づけされて加工されているため、衣類などに色移りしますので、特にブーケ
などにご使用になられる場合は作品が直接ドレスなどに当たらないようご注意ください。
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4.プリザーブドフラワーにも虫がつくことがあります!
ブリザーブドフラワーは、あらかじめ殺虫処理を施されていますが、ブリザーブ加工に必要な薬剤に虫が好むもの
(グリセリンなど)が含まれております。生花に虫がついている場合がありますように、ブリザーブド・フラワーにも虫
がついている場合がございます。特に夏場はお気をつけください。
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5.フラワーアレンジメントにワイヤーを使用していますのでお取り扱いには注意お願いいたします!
ブリザーブドフラワーのアレンジメントに、ワイヤー(針金)を使用しておりますので、お取り扱いにはご注意ください。
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6.食べないでくださいね!
ブリザーブドフラワーは食べ物ではございませんので、絶対に食べないでくださいね。またお子様やペットの手の届く
ところにはおかないでください。
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1.ホコリがついたら!
お花にホコリがついた場合は、弱い風(ドライヤーの冷風など)で吹き飛ばすか、柔らかい羽や筆などでそっと取り除
いてください。
お花はとってもデリケートなので、強い力は加えないでください。
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2.花びらが半透明になってしまったら!
梅雨の時期など湿気を多量に含みますと、花びらが透きとおることがありますので、乾燥した場所に移したり、ケース
などに除湿剤(シリカゲル)といっしょに入れると元に戻ることがございますので、ぜひお試しください。
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3.花びらにヒビが入ってしまったら
プリザーブドフラワーは、花びらがひび割れたり、破れてしまったら、残った花びらを好みの形にカットしてください。
丸くカットすると、花びらがよみがります。またお好きな形にカットしてお楽しみください。
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